日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

Mの呪縛
エムノジュバク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2009年01月10日 
製作会社
新東宝映画 
配給会社
新東宝映画 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
70分  

原作の団鬼六氏は、言わずと知れたSM官能文学界の巨匠。映画化された作品も数多く、近年も杉本彩主演「花と蛇」などを筆頭に、「紅薔薇婦人」「鬼の花宴」などの名作も次々と誕生し、絶大な支持を受け続けている。この作品は、師の短編小説『妖女』をベースに、映像化にあたってはサスペンス性にホラーテイストを加味、ビジュアル的にもより楽しめる作品となっている。本作品で映画デビューを飾る主演の成田愛は、レースクイーン、グラビアアイドル、TVバラエティなどを経て大抜擢された超大型新人女優である。バスト90の抜群のプロモーションを惜しげもなく披露し、初めてのヌード、ベッドシーン、緊縛シーンにも果敢にチャンレジ。持ち前の度胸の良さも加わって見事に熱く演じきった。その艶やかな表情や立ち振る舞いは往年のSMの女王・谷ナオミを彷彿とさせる逸材である。監督には骨太の演出で定評のある新里猛を起用、斬新な感性で鬼六ワールドを見事に映像化、圧倒的な迫力で緊縛シーンも撮り上げることに成功した。

スタッフ

原作
団鬼六
企画
衣川仲人
企画協力
石橋健司赤荻武遠藤祐司
プロデューサー
寺西正己藤原健一
脚本
藤原健一
撮影監督
長谷川卓也
音楽
Jack Spiral Crow
ヘアメイク
鈴木理恵
編集
酒井正次
スチール
中居挙子
監督
新里猛

ストーリー

『二度目の交わりは死を招く』そう噂されている魔性の貴婦人・茉莉(成田愛)。謎めいたその女は、総合病院の理事夫人という顔を持っている。フリーカメラマンの上村(永倉大輔)は、そんな茉莉の底知れぬ魔力に瞬く間に魅了され、編集者で愛人の明美(長澤つぐみ)とともに彼女の身辺を探り始めた。茉莉と二度目に愛を交わした男たちが次々と謎の死を遂げていく中、上村もまた茉莉の誘いに乗りめくるめく一夜を過ごしてしまう。しかも、彼には二人が愛し合った部屋に仕掛けられていたビデオカメラの存在を知る由もない。別の部屋で二人の痴態を覗き見ていたのはなんと茉莉の夫・源次郎(重田尚彦)であった。自らのかけがえのない妻を別の男に抱かせる夫。カメラ越しに見つめ合い、愛を確認する茉莉と源次郎。何が二人を倒錯の世界へと導くのか……。その異常な夫婦愛は次第にエスカレートしてゆく。嫉妬と憎悪が渦巻く中、やがて明かされる茉莉との悲惨な過去と夫婦だけの秘密。物語は、源次郎の母親・キヌ(乱孝寿)や明美も巻き込んで。徐々に真相へと近づき、やがて迎える驚愕のラストへと失踪してゆく――。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/06/25]

映画情報を48件更新しました。

[2019/05/22]

映画情報を53件更新しました。