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作品詳細

地下鉄に乗って
メトロニノッテ

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レイティング
一般映画  
英語名
Riding the Metro  
上映時間
121分  

平成の世に暮らしていた一人のサラリーマンが、昭和をさかのぼる時間旅行の中で若かりし日の父と出会い、ある秘密に辿り着く。主演は堤真一。共演は岡本綾、大沢たかお。原作は浅田次郎の同名小説。監督は篠原哲雄。

スタッフ

製作
宇野康秀気賀純夫島本雄二早河洋
エグゼクティブプロデューサー
河井信哉遠谷信幸林紀夫亀山慶二
企画
小滝祥平三宅澄二高松宏伸梅澤道彦
原作
浅田次郎
脚本
石黒尚美
脚本協力
長谷川康夫
音楽
小林武史
編集
キム・ソンミン
録音監督
橋本文雄
撮影
上野彰吾
照明
赤津淳一
美術
金田克美
視覚効果
松本肇
助監督
中西健二
製作担当
芳川透
宣伝プロデューサー
吉村知己
プロデューサー
鈴木尚五郎丸弘二辻畑秀生森谷晁育
アソシエイトプロデューサー
杉浦敬雨宮有三郎大前典子小穴勝幸
製作エグゼクティブ
依田巽
監督
篠原哲雄
主題歌
Salyu

出演者

ストーリー

小さなメーカーの営業マン・真次(堤真一)は、その日、父が倒れたという知らせを受ける。父とは高校卒業と同時に縁を切って以来会っていなかった。知らせを無視して家路に着こうとする真次は、今日が若くして死んだ兄の命日である事に気付く。父と兄に想いを馳せながら地下道を歩く真次。前を行く男が在りし日の兄に見え、思わず後を追って地下道を出ると、そこはいつもの街ではなく、東京オリンピックを控えた昭和39年の東京だった。不意に時空を超えてしまった真次はさらに、終戦直後の昭和21年の東京へと誘われる。熱気溢れる闇市にまぎれ込んだ真次は、アムール(大沢たかお)とその恋人・お時(常磐貴子)に出会う。生死の瀬戸際に置かれたこの世界で必死に道を開いて行く彼らの姿を見、真次は彼らと気持ちを一つにしていく。そんな折、真次はこの昭和21年の世界に居るはずの無い自分の恋人・みち子の姿を見つける。彼女も時空を超えて呼び寄せられたのだ。姿の見えない大きな存在に導かれるように旅を続ける真次は、ついに戦時下の昭和に行き着く。戦地に向かう兵士を乗せた銀座線。真次はそこに若き日のアムールの姿を見つける。彼の肩のタスキには「祝出征・小沼佐吉」の文字。彼は真次が忌み嫌い、縁を切った父親だったのだ。何故自分は昭和の世界に呼び戻されたのか。何故みち子も同じ旅路にあったのか。真次はこの時空の旅の真の意味を知る事になる。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド:

その他

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