日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

恋する彼女、西へ。
コイスルカノジョニシヘ

作品名でWeb検索する

現代の広島を舞台に、東京からやってきた女性と60年前からタイムスリップしてきた青年軍人の恋の顛末を描くラブロマンス。原作・脚本を手掛けたのはNHK大河ドラマ『篤姫』の田渕久美子。「京極夏彦 怪 七人みさき」の酒井信行が監督した。出演は「半落ち」の鶴田真由、「嗤う伊江右衛門」の池内博之、「1リットルの涙」のかとうかず子など。

スタッフ

監督
酒井信行
製作総指揮
加地隆雄
プロデューサー
八島賢日野佳恵子水野純一郎
脚本
田渕久美子
原作
田渕久美子
撮影
渡邊伸二
美術
犬塚進
照明
林利夫
音楽
門倉聡
エンディングテーマ曲・歌
木村充輝「小さな花」
録音
中路豊隆
編集
園井弘一
スクリプター
野崎やえこ
装飾
木下保
製作担当
阿曽芳則
製作主任
溝口豊

ストーリー

東京の建築設計会社に勤務する33歳のキャリアウーマン、杉本響子(鶴田真由)は失恋の痛手からか仕事もうまくいかない。そんな時、後輩男性社員の尻拭いで広島に出張することになる。8月3日。照りつける日差しの下、響子は突然、「ここはどこですか?」と若い男に話しかけられる。短髪で長身、白い海軍服を着たその男の名は矢田貝亨(池内博之)といった。あまりにも時代錯誤な矢田貝に関わりを持ちたくないと思った響子はその場を去ろうとするが、バイクと接触事故を起こした矢田貝を病院に連れていく。響子は彼の治療費を支払って帰ろうとするが、なぜか矢田貝のことが気にかかるのだった。矢田貝は、昭和20年8月6日の原爆投下の歴史的遺産、原爆ドームを見て錯乱状態になっていた。その夜、泊まる場所がないという矢田貝を、響子は自分のホテルの部屋に泊める。矢田貝は、昭和20年の8月3日、母の見舞いで病院に行くために、広電に乗り、眩しい光を感じた瞬間、60年後の現代へタイムスリップしたようだと響子に語る。その翌日、響子は慰問袋の落し物の新聞記事を見つけ、広電の忘れ物センターへ向かうと、それは間違いなく60年前のものであった。その後、記念イベントで走っている旧型の広電に乗った響子は、車内で再び60年前の外食券を見つける。翌5日。戦前の車両と新型車両がすれ違う時に出来るひずみによってタイムスリップすることを確信した響子は、矢田貝の言葉をようやく信用するが、次第に彼のことが気になり出し、やがてお互いに意識するようになっていった。ところが、響子の口から歴史の事実を聞きながらも、女子供を助けるために過去へ戻ろうとする谷田貝の決心は固かった。そして翌6日、運命を変えられないジレンマに悩みつつ、谷田貝は再び広電に乗り込むのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/09/28]

映画情報を55件更新しました。

[2020/08/27]

映画情報を61件更新しました。

[2020/08/04]

映画情報を100件更新しました。