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作品詳細

結婚しようよ
ケッコンシヨウヨ

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
120分  

人生の転機を迎える団塊世代の父とその家族を描くドラマ。劇中、1970年代にヒットした吉田拓郎の数々の曲が流れ、彼のファンであったという「夕凪の街 桜の国」の佐々部清が監督した。出演は「恋しくて」の三宅裕司、「春の雪」の真野響子、「ラブ★コン」の藤澤恵麻、中ノ森バンドのAYAKOなど。

スタッフ

監督
佐々部清
エクゼクティブ・プロデューサー
大村正一郎
企画プロデューサー
市倉久央大原耕人青木薫
製作
高瀬哲松本洋一
プロデューサー
臼井正明渋谷保幸
ラインプロデューサー
吉崎秀一
脚本
寺崎かなめ市倉久央佐々部清
撮影
長谷川卓也
美術
福澤勝広小林久之
照明
守利賢一
録音
瀬川徹夫
編集
川瀬功
スクリプター
山下千鶴
装飾
湯澤幸夫
製作担当
高橋康進

ストーリー

不動産会社に勤めるサラリーマン・香取卓(三宅裕司)の家では、毎日欠かさず家族全員で夕食を共にする習慣が守られていた。仕事帰りの駅前広場で、卓が吉田拓郎を歌う若者バンドに合わせて口ずさんでいた時、木村充(金井勇太)という青年と知り合う。卓は、香取家の習慣に不思議がる充を食事に誘った。妻・幸子(真野響子)、長女・詩織(藤澤恵麻)、次女・歌織(AYAKO)、そして卓と充が食卓を囲む。充は阪神大震災で家族を失い上京、今は蕎麦打ち職人を目指しているという。そんな充に、詩織が同情を寄せる。一方、歌織はスターを夢見てバンド仲間3人と活発に動き回っていた。ある日、卓は顧客の菊島夫妻から老後の田舎暮らしに適した物件を頼まれ、山間の古い家を紹介する。契約が成立し、早速、卓は湧き水の水路作りを提案した。そんな中、歌織のバンドがライブハウス「マークII」のオーディションに合格。オーナーの榊健太郎(岩城滉一)は、若い頃、卓とデュオを組んで歌っていた仲間で、当時の卓のものと同じギターを持つ歌織が、卓の娘と知り驚く。そして、歌織は「マークII」での父と母の出会いや、父が歌を諦めた事情を知る。詩織が手作り弁当を持って、蕎麦屋で修行中の充を訪ねたその帰り道、充は詩織にプロポーズをする。歌織もライブハウスで榊やバンド仲間と夕食。帰宅しない娘二人に卓は激しく怒り、幸子にも八つ当たりした。翌日、詩織と結婚したいと言う充に、卓は思わず手を挙げてしまう。歌織のバンドデビューの日。卓と幸子は榊から招待を受け、娘の歌と演奏に二人の青春の日々が甦る。やがて菊島夫妻宅の水路が完成。菊島邸に香取家の全員と充、榊らが集まり、ここで卓と充がめでたく和解した。「マークII」で充と詩織の結婚式が行われ、今まで式を挙げていなかった卓と幸子も皆の祝福を受ける。吉田拓郎の「結婚しようよ」を歌う卓の目には大粒の涙が溢れていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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