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作品詳細

野獣死すべし 復讐篇
ヤジュウシスベシフクシュウヘン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1997年05月17日 
製作会社
大映作品製作協力*フィルム・シティ) 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

幼い頃に殺された両親の仇を討とうとする男の復讐劇を描くハードボイルドの第2作。監督は前作に引き続き廣西眞人。脚本は「鬼火」の森岡利行。主演も同じく木村一八。スーパー16ミリからのブローアップ。

スタッフ

監督
廣西眞人
製作総指揮
加藤博之
製作
池田哲也
企画
武内健
プロデューサー
小野克己高橋伸行
原作
大薮春彦「野獣死すべし」
脚本
森岡利行
撮影
田口晴久
照明
居山義雄
編集
飯塚勝
録音
柿澤潔
美術
山澤克明
衣裳
磯井篤郎菅野かおり
音楽
石川忠
スチール
中岡美樹
助監督
永田智春
スクリプター
檜垣久惠

ストーリー

幼い頃に目の前で両親を殺害された伊達は、現金輸送車を襲撃して得た金で銃を手に入れると、その復讐のために新東組若頭・市村と組長の小川を次々と血祭りにあげた。だが、彼の最終目標は殺害の指示を下した川浜市長の矢島裕介である。万全の準備を整え、伊達は市長選真っ直中の矢島に接近した。ところが伊達は、矢島の選挙カーのうぐいす嬢・若月貴美子から、矢島の息子・雅之を殺して欲しいと頼まれる。雅之はかつて、貴美子に暴行をくわえていたのだ。矢島一族の多額の金を奪うようにアドバイスされた貴美子は、雅之を呼び出すが、逆に命の危機に立たされる。しかし、そこに伊達が現れ、雅之を殺して貴美子を救った。その頃、新東組の機動隊長・高田の調査により、幹部殺しの犯人が伊達であることが矢島に知れる。伊達をおびき出すため、高田は伊達の妹・晶子を誘拐し、レイプしてヤク漬けにした。怒りに燃えた伊達は、矢島を人質に新東組へ乗り込む。激しい銃撃戦の末、矢島や高田が倒れる中、伊達はヤク中になってしまった晶子をも自らの手で殺めた。地下水路へと逃れた伊達はやがて死を決意し、自らのこめかみに銃口を当てる。しかし、彼の銃には弾が残っていなかった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

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