日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年5月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

さすらいのトラブルバスター
サスライノトラブルバスター

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1996年08月10日 
製作会社
松竹日本テレビ放送網作品 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
90分  

テレビ局の裏側で起こる揉めごとの処理係となった元テレビディレクターの奮闘を描くコメディ活劇。監督は「岸和田少年愚連隊」の井筒和幸。景山民夫の小説『トラブルバスター』を井筒と「ゴト師株式会社スペシャル」の西岡琢也が共同脚色した。撮影も「岸和田少年愚連隊」の浜田毅。主演は「ウルトラマンゼアス」の鹿賀丈史。「釣りバカ日誌8」の併映作品。

スタッフ

監督
井筒和幸
製作
奥山和由漆戸靖治
製作総指揮
坂田信久武井英彦佐生哲雄
プロデューサー
塩谷憲昭榎望藤本鈴子矢島孝
原作
景山民夫「トラブルバスター」
脚本
西岡琢也井筒和幸
撮影
浜田毅
照明
渡辺孝一
編集
冨田伸子
録音
鈴木肇
美術
細石照美
音楽
藤野浩一THE THRILL
音楽プロデューサー
佐々木麻美子
助監督
小笠原直樹
スクリプター
湯田恵美子

ストーリー

担当番組で失態を演じ総務部制作庶務係に回された関東テレビの名物ディレクター・宇賀神は、田所制作局長から、公にできない三つの揉めごとを秘密裏に処理したらディレクターへ戻してやると言われた。さる重役が故人の大物俳優から預かった拳銃を捨てること、売れっ子アイドル・春風環の過去にまつわるゆすりの処理をすること、後輩ディレクター・秀子の番組出演者で記憶喪失の男の世話をすること。この通称・岩石男は自殺未遂で記憶を失ったらしく、また自殺するおそれがあるという。岩石男は少しずつ記憶を取り戻していき、番組の公開調査で小林ひかるという身元が判明、テレクラ青年だった彼がアカネという女性に失恋して自殺を図ったらしいことまでわかっていった。一方の環の件は、彼女が元風俗嬢だったことが関わるようだが、彼女が所属する日の丸プロのガードが異常に固く、今や宇賀神が手を出す余地もない。その日の丸プロは岩石男・ひかるの周辺を動き回り、日の丸プロの久美子をアカネに仕立てて売り出す準備をしていた。ひかるの失恋相手こそ環であり、日の丸プロがそれを隠すため色々と画策していることに気付いた宇賀神は、実はひかるを想っているアカネ=環の気持ちを確かめ、番組収録中に環とひかるを対面させる。ショックで記憶を取り戻したひかるは例の拳銃で再び自殺を図ろうとするが、その銃は紛失していた小道具だった。こうして揉めごとはすべて解決されたが、宇賀神はいまだに制作庶務係のままである。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/05/08]

映画情報を3件更新しました。