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作品詳細

極道拳
ゴクドウケン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1994年08月20日 
製作会社
シネマパラダイス作品 
配給会社
シネマパラダイス 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

ボクサーくずれの極道の、極道としての戦いを描くハードボイルド。松岡弘一の同名小説(双葉ノベルズ・刊)を原作に、原田昌樹が監督。脚本は石倉保志が担当。スーパー16ミリ。

スタッフ

企画
夏山静香
製作
夏山静香
原作
松岡弘一
プロデューサー
新井正勝夏山昌一郎
監督
原田昌樹 
脚本
石倉保志
撮影
井上明夫
照明
前原信雄
録音
小高勲
装飾
岡本國明
編集
福田憲二
主題歌
NOBORU「極道拳」
助監督
鈴木幹
殺陣
國井正廣
ボクシング指導
赤城武幸
製作担当
菖浦昌弘

ストーリー

元プロボクサーでありながら、極道となり三途会を仕切る成瀬紀一は、ある日喧嘩に負けて這いつくばっていた少年・真田誠に出会う。成瀬は彼にボクシングを教え始め、めきめきと上達していく誠に、自分の果たせなかったチャンピオンへの夢を賭けた。一方、三途会と敵対する黄燐会が不穏な動きを見せ始め、組の内部は殺気だっていたが、そんな中、成瀬の舎弟のノボルが殺されてしまう。会長の命により成瀬の兄弟分・川島から黄燐会のアタマ・鬼頭を殺るためにタカシを貸せと言われた成瀬は、抗争の悪化を予測し恋人のあずさに別れを告げる。だが、鬼頭の暗殺に向かうタカシは逆に何者かに殺されてしまう。その直後、成瀬の目前であずさまでもが黄燐会の凶刃にかかった。怒りに燃える成瀬だったが、全ては兄弟分の川島の裏切りが原因だった。成瀬は川島を追い詰め日本刀で刺すが自らも撃たれる。傷ついた体で彼は誠のプロデビュー戦の会場へ。誠はゴングに救われながらもダウン寸前だったが、最終ラウンド、成瀬の助言により逆転KO勝利を掴んだ。ガッツポーズの誠に拳を握って応える成瀬は、そのまま薄暗い廊下を去っていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /16mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

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