日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

姐 極道を愛した女・桐子
アネゴクドウヲアイシタオンナキリコ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1993年09月25日 
製作会社
ケイエスエス作品企画協力*ヒロ・プロダクション) 
配給会社
ヒーロー 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
86分  

組長の妻でありながら、別のヤクザの男を愛したヒロインの姿を、ヤクザ組織の内部抗争の戦いの中で描くドラマ。エグゼクティブ・プロデューサーを務めた家田荘子の同名原作(祥伝社ノンノベルス・刊)をもとに、「人間交差点・道」の磯村一路が監督。脚本は「事件屋稼業」の橋本裕志が担当。東千代之介が特別出演。スーパー16ミリ。

スタッフ

製作
須崎一夫
企画
末吉博彦
原作
家田荘子「姐(あね)-極道を愛した女・桐子」
製作総指揮
家田荘子
プロデューサー
井波洋渡辺敦
脚本
橋本裕志
監督
橋村一路
撮影
長田勇市
照明
金沢正夫
美術
丸尾知行
音楽
佐原一哉
編集
菊地純一
助監督
山川元
製作担当
及川義幸

ストーリー

二階堂組長の妻・桐子のもとに、ヒットマンとして服役していた男が八年ぶりに戻ってきたという知らせが届いた。かつて桐子が愛したたった一人の男が勇だった。だが刑務所を尋ねても勇は冷たく、お腹の中にできた子供も堕ろせと言い放つだけで、桐子はその間に勇の親分である二階堂に無理やり妻にさせられていたのであった。八年ぶりの再会を桐子はひそかに喜ぶが、勇は彼女を姐さんとしてたて、昔のことは持ち出さない。そんな折り、南東連合・田中組組長が二階堂の兄貴分である加賀組組長に殺され、激しい跡目争いが起こった。加賀の肩を持った二階堂は次々と若い組員たちをヒットマンとして送り、抗争を終わらせようとする桐子の努力もうまくいかなかった。その上、桐子がまだ勇に心を残していることに嫉妬した二階堂は、再び勇をヒットマンとして送るように謀った。桐子は何とか止めようとするが既に遅く、勇はターゲットの北小路の元へ、無数の銃弾を浴びながらも彼を刺し殺し息絶える。そして桐子は二階堂を撃ち、一人去っていくのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /16mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/06/23]

映画情報を14件更新しました。

[2020/05/29]

映画情報を3件更新しました。