日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年7月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

童謡物語
ドウヨウモノガタリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1988年07月16日 
製作会社
キネマ東京スキルワーク東京ビジュアルネットワーク 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
97分  

花を求めて九州から北海道へと日本を旅する養蜂一家の生活と人々とのふれあいを描く。吉村昭の小説『蜜蜂乱舞』の映画化で、脚本は「潮騒(1985)」の剣持亘が執筆。監督は「次郎物語(1987)」の森川時久、撮影は「嵐が丘」の林淳一郎がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
高橋松男山下利臣三坂祐嗣
企画
高橋松男
プロデューサー
藤本潔高橋威夫
原作
吉村昭
脚本
剣持亘
監督
森川時久
撮影
林淳一郎
音楽
池辺晋一郎
美術
平賀俊一
録音
木村瑛二
照明
島田忠昭
スチール
野上哲夫
編集
鍋島惇
助監督
岩下輝幸

ストーリー

養蜂業を営む有島俊一は妻の弘子、長男の覚、弟子の小林清治と共に毎年九州から北海道まで旅をしていた。春、信州。覚は村の分教場の5年に転入した。転校生に冷たい地元の子供達の中で、山内由子だけは親切にしてくれた。彼女は父が蒸発して母が働きに出ているので、祖母と二人暮らしだった。覚と由子は幼いながらお互いに好意を抱くようになった。有島はレンゲ畑を借りていたが、自然破壊が進むなか数日後にはまた移動しなければならなかった。リンゴ園での蜜の採取の帰り、有島のトラックは溝にはまって動かなくなった。早く移動しなければ太陽の熱で巣箱の蜂を蒸し殺してしまう。その時通りかかった工事現場の主任がブルトーザーで、トラックを動かしてくれた。五月晴れのある日、有島のハチ屋仲間だった鶴田忠雄が訪ねてきた。彼はハチ屋をやめて妻子を残したまま女と蒸発。あげくの果てにその女を殺してしまったと告白。有島は「自首したい」という鶴田の言葉を聞き、弘子と警察署の前まで付き添ってやるのだった。やがて、由子は家庭の事情でこの土地を去らなくてはならなくなった。覚は思いを童謡に託し由子を見送るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/08/04]

映画情報を100件更新しました。

[2020/07/27]

映画情報を62件更新しました。

[2020/06/23]

映画情報を14件更新しました。