日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

堕靡泥の星 美少女狩り
ダビデノホシビショウジョガリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1979年10月27日 
製作会社
にっかつ 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
100分  

莫大な財産を継いだ青年が、少女を地下室で飼い、サディズムに酔う姿を描く佐藤まさあきの同名の劇画の映画化で、脚本は「ルパン三世(1978 吉川惣司監督 大和屋竺脚本)」の大和屋竺、監督は、「トラック野郎 熱風5000キロ」など東映で活躍する鈴木則文で、にっかつが他社の監督を起用したのは今回がはじめて。撮影は「ひと夏の秘密」の森勝がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
結城良煕村井良雄
企画
成田尚哉
原作
佐藤まさあき
脚本
大和屋竺
監督
鈴木則文
撮影
森勝
音楽
田口正幸
美術
菊川芳江
録音
酒匂芳郎
照明
川島晴雄
スチール
浅石靖
編集
井上治
助監督
黒沢直輔

ストーリー

ある雨の晩、強姦殺人犯、蛭川源平は、神納康久の家に押し入り、金を奪うと、縛りつけた康久の前で、妻のとき江を犯した。蛭川に反応を示したとき江に対する憎悪を、康久は日記に記し、夜毎、とき江を縛り異常性欲に耽った。やがて、康久には子種がないにもかかわらず、とき江は妊娠した。こうして、蛭川の血をひいた達也が生まれたのだ。小さな達也は、父親の部屋で繰り広げられる異常な光景を鍵穴から覗いた。やがてとき江は、自殺する。高校生になった達也は、偶然父の日記を読んで、殺意を感じるのだった。達也の青春を、悪の紋章、ダビデの星が覆った。ある日、康久とトローリングに出た達也は波の荒れる沖で、康久を撲殺、海へ投げ棄てた。事件は事故として処理され、達也は四十億の財産を継ぐことになった。達也は、財産管理のできる成人になるまで、偽善者の仮面をかぶり、善良な若者を装い、幼な馴染みの由美子とも健全な交際をもっていた。やがて、二十歳を迎えた達也は、どす黒い野望を行動に移し始めた。地下室に檻をつくり、コレクションの準備をする。最初の犠牲者、佐恵子を逆さ吊りにすると、乳房を何度も刺し、殺した後でさらに犯し続けた。次の標的は清純な高校生、西崎清美だ。清美は毎日の拷問に、従順な奴隷、牝犬に化していく。さらに達也は、人気歌手の八汐路ジュンと付き人の町子をコレクションに加えた。一方、強姦殺人を繰り返しながら逃亡生活を続けていた蛭川は、新聞で達也の顔を見て自分の息子と直感、その家に向かった。達也は蛭川を歓待、蛭川は達也のコレクションをむさぼり楽しんだ。達也は最後の標的、汚れを知らない由美子を狙った。達也は由美子を縛り天井に吊し、責めあげ、羞恥の極につきおとす。失神した由美子に蛭川がむしゃぶりつく。犯すことに夢中の蛭川の首を締める達也の目に一筋の涙が。由美子はそんな姿に、達也を抱きしめ、愛をむさぼった。達也はその由美子の姿に、死んだ母を見た。翌朝、由美子は遺書を残して自殺した。清いはずの由美子は、高校二年の夏、実父とただならぬ関係をもった。ダビデの星は、達也につけられるまでもなく、すでに由美子の胸に輝いていたのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。