日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ピラニア軍団 ダボシャツの天
ピラニアグンダンダボシャツノテン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1977年02月26日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
83分  

政岡としや原作の劇画の映画化。男気があり、度胸もあるが、チョッピリ間の抜けたチンピラ極道を描く。脚本は「広島仁義 人質奪回作戦」の松本功、監督は「夜明けの旗 松本治一郎伝」の山下耕作、撮影は「やくざ戦争 日本の首領」の増田敏雄がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
杉本直幸上阪久和
原作
政岡としや
脚本
松本功
監督
山下耕作
撮影
増田敏雄
音楽
渡辺岳夫
美術
富田治郎
録音
中山茂二
照明
金子凱美
スチル
内藤マリ
編集
玉木濬夫
助監督
清水彰
進行主任
長岡功

ストーリー

のぞみはでかく、チョット抜けたところのある天。彼は、筋金入りの極道になろうと上方会幹部、後白川綿三・通称むかでの錦三を兄貴と慕う。しかし、錦三は、自分の手足として天を使うだけであった。今日も数人の者を引き連れて新世界を闊歩する天は、ひょんなことから、対立している暴力団・大市組の若衆に喧嘩を売ってしまった。しかし、逆に脅され劣勢のところを、むかでの錦三に救われた。そして、この事件が後に両組の抗争に発展するとは、誰も思わなかった。その日の午後、天は田舎娘の夏と知り合い、夏をソープランドの従業員として働かせる。しかし、天の良心がとがめ、カタギの仕事を夏にみつけてやることを決心。数日後、関西に勢力を誇る神組傘下八団体の幹部会クラスの親睦会“八人会”がある料亭でもたれた。上方会の笹本もその一人である。しかし、その席で、神組の代貸・石山は、敵対する暴力団に負傷させられ、この事件が元で、八人会は九州へ乗こむことになった。天も男を上げようと、九州入りを錦三にたのんだ。九州に行く前、夏に愛の告白をし、夏も天に惚れ込んでいた。流血の抗争となった九州では、上方会の錦三、天などが大活躍。この抗争は、神組の一方的勝利で終った。再び地元にもどった天は、夏のために筋金入りの極道になろうと、今日も錦三の命令で走り廻っているのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。