日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

正義だ!味方だ!全員集合!!
セイギダミカタダゼンインシュウゴウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1975年12月27日 
製作会社
松竹渡辺プロ 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
95分  

“ドリフ”シリーズ第16作目。ヤクザ、悪徳業者を相手に闘う善良な人々を喜劇タッチで描く。脚本は「ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!」の加瀬高之、監督は脚本も執筆している同作の瀬川昌治、撮影も同作の丸山恵司がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
猪股尭
脚本
加瀬高之瀬川昌治
監督
瀬川昌治
撮影
丸山恵司
音楽
いずみたく
美術
重田重盛
録音
田中俊夫
照明
三浦礼
スチール
金田正
編集
太田和夫
助監督
増田彬
劇画
石森章太郎

ストーリー

ここ横浜・伊勢浜町は平和で小さな町だったが、レジャービル建設をめぐって、腕ずくでも立ち退かせようとする暴力団と、自分たちの土地を守ろうとする住民たちが対立していた。錨長太郎は、小さな広告店を経営していたが不況で倒産、流れ流れて律勢浜にやって来て、部下の中西弘次とインチキ広告屋を始めた。そして、住民が、暴力団・大神組々長の子分に強迫されている事を聞き込み、町内会々長で“クラブ蝶々”を経営しているミヤコに相談して、町内新聞を発行して正義を大衆に訴えようとした。暴力をふるわれた印刷屋の高井風太にも協力してもらい、いよいよ創刊となった。だが、所詮はインチキ会社、アイデアが浮かばない。そんな時に、長太郎は自殺未遂をしたヒデオという男を連れて来た。ヒデオは田舎から警官を目指して上京したのだが、試験に落ちて生きる希望が無くなったのだった。ところが、このヒデオが、寝言の中でびっくりする程のアイデアをシャベリまくったのだ。今流行の劇画の世界で動物を使い、悪人を滅亡させるという奇想天外な話だった。一方、めぐみは、巡査の志田の協力で人形劇によって子供たちに悪の追放を呼びかけていた。実は、めぐみの父・熊田卓造は、かつては町内の人気者だったが、今では不動産会社を大神とグルになり経営、人々から憎まれているために、めぐみは反撥して家を飛び出していた。ヒデオのアイデアの主人公ゴジレンジャーの劇画は、世間の共感を呼び、週刊スクープ社の津川などからは、一千万円の契約金を出す、などと言って来た。長太郎は勿論、承諾したのだが、ヒデオとめぐみは、儲けのためには描かない、と拒否した。やがて、卓造は、めぐみの人形劇の行動を知り、羞恥心から町内会に妥協することになった。しかし、腹の虫がおさまらない大神は、最後の手段として、めぐみを誘拐した。この事を知った長太郎たちは、横浜本牧埠頭で追いつ追われつの大格闘の末、大神一派を警官に引き渡した。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。