日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

爆発!暴走族
バクハツボウソウゾク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1975年09月20日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
86分  

暴走族--オートバイにカーに命を賭ける若者たちの生態をドキュメントタッチで描く。脚本は「喜劇 特出しヒモ天国」の松本功、監督は脚本も執筆している「直撃地獄拳 大逆転」の石井輝男、撮影は「華麗なる追跡」の山沢義一がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
矢部恒
脚本
松本功石井輝男
監督
石井輝男
撮影
山沢義一
音楽
三保敬太郎
美術
藤田博
録音
井上賢三
照明
萩原猶義
スチール
加藤光男
編集
祖田富美夫
助監督
森光正

ストーリー

土曜日の夜、全身黒づくめの異様な身装の岩城光一が国道を疾走する。オートバイの修理工場に勤め、夜になるとアスファルト・ジャングルに出没しブラックと呼ばれて暴走族の中では一匹狼のライダーである。ある夜、いつもの様に国道を疾走していた岩城は、地獄グループとすれ違った。地獄のリーダー、矢間は、仲間に岩城襲撃を命じるが、岩城の巧みなバイクテクニックにほんろうされてしまった。翌日、岩城はガソリンスタンドで働いている秋夫を連れ中央高速を疾走中、四輪外車を中心に走るオートバイ集団に出会った。派手なライダースタイルの真弓が、スピーカーで岩城を包囲するように命じる。グループのミノル、タカシが岩城に接触させる。しかし、岩城はまたも追走を振り切って逃げのびた。湖畔に着いた真弓は、休んでいる岩城を見つけ、豊かな胸を露わにして岩城を挑発、岩城はその豊満な体を責めまくった。湖水を見降ろす別荘で、真弓たちはゴーゴーパーティを開いた。グループに初めて参加した路子がいる。グループのしきたりで初参加の女はグループの誰かと寝なければならない。光田たちにつめ寄られる路子を見た岩城は、オートバイで決着をつけようと提案、岩城が勝負に勝った。岩城は路子を家まで送っていった。路子の家はカーアクセサリーを売っている小さな店で、兄の津上が出迎えた。元レーサの津上は暴走族に反感を持っており、路子が岩城と付き合うことには大反対だった。それに反して路子はクールな岩城に惹かれていった。その後、岩城は週刊誌等に顔を出し始め、彼を慕ってライダーが集って来た。一方、真弓たちのグループは解散し、真弓は岩城を追いかけまわっていた。ある日、路子を乗せて国道を走っていた岩城は、地獄グループと鉢合せした。週刊誌等で岩城が暴走族No.1と書かれていることで、打倒・岩城の執念に燃える矢間は、凄まじい攻撃を加えた。と、間もなくパトカーが駆けつけ、岩城たちは逃走したが、以来、岩城は暴走族として警察にチェックされるようになった。ある日、津上が岩城を連れ出して、説教した。警察に注意人物としてマークされ、暴走族からは狙われながらも、狂走ぶりをやめない岩城の心の中には、乾いた風が吹き抜けていくのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。