日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ボディガード牙 必殺三角飛び
ボディガードキバヒッサツサンカクトビ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1973年10月13日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
88分  

“ボディガード牙”シリーズ第二作。全身凶器をつけたような超人牙が、その空手の威力を発揮して、大暴れするアクション映画。脚本は、「ボディガード牙」の中西隆三、監督は脚本も執筆している同作の鷹森立一、撮影は「夜の歌謡シリーズ なみだ恋」の山沢義一がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
太田浩児
原作
梶原一騎中城健
脚本
中西隆三鷹森立一
監督
鷹森立一
撮影
山沢義一
音楽
津島利章
美術
藤田博
録音
広上益弘
照明
元持秀雄
スチール
遠藤努
編集
田中修
助監督
小平裕

ストーリー

空手の達人・牙直人は、他の流派から反感を買い、挑戦状を叩きつけられた。牙は師匠徹心会々長・大東徹源の反対を押し切って挑戦を受け、秘技・必殺三角飛びで相手の息の根を止めた。しかし、牙の身を心配して駈けつけてきた妹のマキが相手の一味に両眼を失明させられてしまった。マキを気遣いながら刑務所へ送られた牙は、自ら徹心会と訣別した。獄中で牙は、沖縄空手の名手、南条武と知り合い、意気投合する。数ヵ月後、出所した牙は、マキの治療費の為にと、横浜のナイトクラブ経営者・赤松の用心棒となった。赤松の側近には辰見という、ゴロツキを配下に従えている男がいた。ある日、出所した南条が現われた。驚く赤松と辰見。三人は、三年前に米軍輸送車を襲撃し、大量のドルを強奪したが、一切の罪を南条に負わせたのだった。南条に金を要求され困惑した赤松は、牙に南条を倒すように命じた。牙と南条の激しい格闘の最中、牙は南条に恋人・麻里と一緒に早くこの場をたち去るように耳うちをした。別れ際、牙は南条から赤松たちの過去を聞き、激しい怒りがこみあげてくる。やがて、辰見が躍起に走って単身、南条を襲い殺された。妹の治療費のためにと押さえてきた牙の怒りが爆発した。だが、赤松たちは、牙の不意を衝き、ウィーク・ポイントの眼を狙った。ズバ抜けた破壊力を誇る牙の手刃もその威力を発揮できず、後退する。一斉に襲いかかる赤松たち、その時、牙の体が空を飛ぶや否や、必殺三角飛び……。倒れたのは赤松たちだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。