日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ポルノの女王 にっぽんSEX旅行
ポルノノジョオウニッポンセックスリョコウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1973年03月03日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
R18+  
英語名
The Kyoto Connection  
上映時間
72分  

麻薬の運び屋として来日したスウェーデン娘と、女を漁り歩いている青年とが密室のセックスをむさぼり会う姿を通して、現代若者たちのうっ積したセックスを描く。脚本は中島信昭と「麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄」の金子武郎、監督は「鉄砲玉の美学」の中島貞夫、撮影は国定玖仁男がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
天尾完次三村敬三
脚本
金子武郎中島信昭
監督
中島貞夫
撮影
国定玖仁男
音楽
荒木一郎
美術
雨森義允
録音
溝口正義
照明
金子凱美
スチール
中山健司
編集
神田忠男
助監督
篠塚正秀

ストーリー

バクダン製造という風変りな商売に腕を振うビッコの青年、もぐらこと五味川一郎は、女に異常なほどの興味を抱いていた。裸女の姿を頭に浮かべながら盛り場を闊歩する一郎は、すれ違う女に声をかけるが、すべて失敗。京都じゃダメだとばかり、ご自漫のポンコツ・カーで東京・羽田へやって来た。そんな一郎を日本の麻薬密売組織の一人と誤解したスウェーデン娘の運び屋イソグリット・ヤコブセンがポンコツ・カーに乗り込んで来た。棚からボタ餅とばかり一郎は互いに言葉が通じぬままに一路京都へ。イングリットは一郎の密室に連れこまれた時、始めて不審を抱き、逃げようとするが、すでに遅く、自制力を失い野獣と化した一郎に犯されてしまう。その日から監禁状態となったイングリットの一郎に対する気持ちは、軽蔑から憎悪へと変っていた。逆に、すっかり彼女の肉体のトリコとなった一郎は、炊事、洗濯、買い物と彼女のために尽くすのだった。ある日、一郎が街へ出たスキに脱け出したイングリットはネオン輝く都会をさまよい歩くうちにヒッピー詩人神山という、語学堪能な男と知り合った。神山は彼女をマリファナ・パーティーへと誘った。すっかり神山を信用したイングリットだったが、やがて彼らの罠にハメられたことを知る。散々凌辱された挙句、朝の街に放り出されてしまった。その頃、一郎は狂ったように彼女を探していたが、運よく京都の街をさまようイングリットを見つけた。再び一郎の部屋に戻って来たイングリットの心には、いつしか一郎を慕う気持が宿っていた。二人きりの生活が幾日か続いたある日、ニュースでイングリットが麻薬犯罪容疑で警察に追われていることを知った一郎は、彼女の身をかばおうと必死になるが、時すでに遅く、日本の密売組織にアジトがバレてしまった。さらに警察がイングリットを連行しようとした。「わいらの城、壊さへん!」怒りをこめて、一郎は手製のバクダンを投げつけた。が、バクダンは逃げ惑う警官たちの前に、不発のまま転がる。一郎の顔が絶望に歪んだ。「俺はどこまで駄目な男なんや、俺の人生、不発やった」と、同時に、凄まじい大爆発が起った……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。