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作品詳細

おんな極悪帖
オンナゴクアクチョウ

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カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1970年04月04日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
84分  

谷崎潤一郎の原作『恐怖時代』をもとに、「侠花列伝 襲名賭博」の星川清司が脚本を書き、「眠狂四郎卍斬り」の池広一夫が、監督した異色時代劇。撮影は梶谷俊男が担当。

スタッフ

企画
勝呂敦彦
原作
谷崎潤一郎
脚本
星川清司
監督
池広一夫
撮影
梶谷俊男
音楽
渡辺岳夫
美術
西岡善信
照明
古谷賢次
録音
奥村雅弘
スチール
大谷栄一
編集
谷口登司夫

ストーリー

春藤靭負と、名乗る大名の下屋敷。お銀の方は、藩医から毒薬を手に入れ、奥坊主珍斉を使って、奥方毒薬を計画した。臆病者の珍斉はこのことを妹お由以に打明けたが、お由以は陰謀の証拠をつかみ、訴え出て、恩賞にありつこうと企み、お銀の方の腹心で武芸に秀でた梅野に殺された。その頃、大守の乱行を伝え聞いた国表から二人の国侍が出府してきた。国表からは毒虫お銀の方を斬るか、さもなくば追放せよと強く諌言。だが、国侍二人は上屋敷の下級武士で優男の磯貝伊織に斬られた。さらに、伊織は大守に命じられるままに、梅野を斬って捨てた。そして、お銀の方と伊織は愛撫の絶頂にふけった。奥方毒殺の報が入った。お銀の方は伊織と靭負と珍斉の処置を講じていたが、二人の関係に気付いた靭負が踏みこんできた。だが、お銀の加勢で、伊織は靭負を返り討ち。この様子を一部始終見ていた珍斉は危うく殺されかかるが、そこは抜目なく大目付に事の真相が通じるように細工してあり、百両を奪い取った。お銀の方と伊織は大守をも謀殺して祝盃をあげた。しかしその盃に毒薬が入っており、血をはきもだえる伊織の刀を逃げるお銀の方、それはさながら地獄絵図だった。這いずりまわるお銀の方の耳に……奥方様は生きておられる、珍斉が毒を盛ったとは真赤な偽だ……と聞えてくるのは、まことのことかそれとも幻だろうか。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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