日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

夜の歌謡シリーズ 悪党ブルース
ヨルノカヨウシリーズアクトウブルース

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年08月27日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

川内康範の原作『悪党』を「夜の歌謡シリーズ 港町ブルース」の成澤昌茂、鷹森立一のコンビが脚色、監督を担当したシリーズ第七作。「日本暴力団 組長」の仲沢半次郎が撮影を担当。

スタッフ

企画
秋田亨吉峰甲子夫
原作
川内康範
脚色
成澤昌茂
監督
鷹森立一
撮影
仲沢半次郎
音楽
八木正生
美術
江野慎一
照明
桑名史郎
スチール
加藤光男
録音
広上益弘

ストーリー

三輪田孝は、銀座のクラブ“ブルー・シルク”の引抜き屋だったが、今では宝石商・名取かのをパトロンに、商業写真家になっていた。孝には大場露子という女がいたが、同じ引抜き屋の銀座の小鉄に譲り渡してしまった。が、一年たった今でも彼女を忘れられずにいた。そんなある日、孝は、横須賀で外国人バーのホステス・サナエを助けた。その夜、サナエが孝のアパートを訪ねて来た。早速、サナエをベッドに誘ったが、情事の最中、かのからかかった電話に、サナエが出てしまい、一切がバレて孝は大事な金づるを逃してしまった。自由の身になった孝は、露子に逢いに神戸に向かい、露子とよりを戻した。露子のいる大阪北新地のクラブで、孝は、偶然、小鉄に会ってしまい、売春あっせんでタレ込んだ仕返しに、袋叩きにされた。銀座に戻った孝は、“ブルー・シルク”にふたたび雇ってもらえなかった腹いせに、かつての女で、今は“ブルー・シルク”の社長・奈良部の情婦ミチの持った店“ミッチー”へ“ブルー・シルク”のホステス引き抜きを始めた。その上、店の権利書を偽造して売り飛ばしてしまった。それを知った奈良部は、小鉄に孝を殺させようとした。乱斗中、サナエが小鉄を刺し、難を免れた孝は、サナエの本心を知った。それから孝は、露子に別れを告げた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。