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作品詳細

スチャラカ社員
スチャラカシャイン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1966年08月13日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
79分  

香川登志緒の原作を「調子のいい奴 いたずらの天才」の若井基成と、「ちんころ海女っこ」の前田陽一、「てなもんや東海道」の沢田隆治が共同で脚色し、同じく「ちんころ海女っこ」の前田陽一が監督した喜劇。撮影は「涙にさよならを」の竹村博。

スタッフ

製作
杉崎重美
企画
勝忠男
原作
香川登志緒
脚色
若井基成前田陽一沢田隆治
監督
前田陽一
撮影
竹村博
音楽
萩原哲晶
美術
今保太郎
照明
佐野武治
録音
田中俊夫
スチール
金田正
編集
太田和夫

ストーリー

大阪のとあるビルの片隅にある都田物産は倒産寸前であった。そこで社長ミヤコ蝶々は金策のため、全国を廻ることになった。後に残った長門勇部長、社員の中田ダイマル、ラケット、ルーキー新一・新藤恵美たちは会社建て直しに奔走するのであるが、どこか間の抜けた連中のすることで、失敗ばかりしていた。そして数日後、同ビル内に同業のテキサス・リース支社が開業し、支社長ビンボ・ダナオは社員に藤岡弘を抜擢し、都田物産に対抗した。そこへ山幹産業社長と称する南道郎が現われ、都田物産とテキサス・リースからの商品詐欺を計画していた。そして都田物産はにせの都はるみショウ、テキサス・リースは水中レビューと宣伝合戦が展開された。そのうち金策なったミヤコ社長が帰ってきた。数日して、藤岡弘と新藤恵美によって山幹産業のインチキが暴露され、都田物産とテキサス・リースはかろうじて難をのがれた。その時商売仇の両社の合併の話が起ったが、都田物産のミヤコ社長は断るのだった。社長以下、スチャラカ社員たちは大阪人のド根性を燃やして会社再建に立上った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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