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作品詳細

天下の快男児
テンカノカイダンジ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1966年04月29日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
95分  

「続青雲やくざ 怒りの男」の池田一朗がシナリオを執筆「火の太鼓」の長谷和夫が監督した青春もの。撮影は「殴り込み侍」の酒井忠。

スタッフ

製作
松本常保小角恒雄
脚本
池田一朗
監督
長谷和夫
撮影
酒井忠
音楽
小川寛興
美術
川村鬼世志
照明
岡本健一
録音
藤本尚武
スチル
中舎健治
編集
宮田味津三

ストーリー

小野浜次郎は洛北学院大学建築学科を成績抜群で卒業したが、彼は父の小野浜建設社長正吉の勧めた設計部長の椅子をけったため、家を出て朋友早野五郎の家で厄介になることとなった。数日後、小野浜建設はシーサイドパレス建役工事を落札した。しかしそれが弁天建設社長塚田が正吉の長男正太郎に入れ智恵した不正入札だったことを知った正吉は、衝撃のあまり急逝した。そして次郎の姉良子の夫で営業部長岩井弘が逮捕されると、次郎は正太郎を詰問し、塚田の黒幕が勝又建設社長勝又伸であるあることを知った。伸はフットボールで勇名を馳せた次郎の部の先輩で、次郎とは無二の親友でもあった。伸の妹三枝子は次郎を愛していた。苦境の勝又建設を継いだ伸は、卑劣な手段を用いても事業の再建を図ろうと、先ず小野浜建設を陥しいれたのだった。数カ月後、次郎は山川コンツェルン会長山川健策の提案で、山川貿易ビルの設計を伸と競作することになった。その工事はすでに勝又に内定していたが、健策は次郎の設計入選作をみて、また妾の杉田綾子の勧めもあって競作を実現させたのだった。次郎は山川の息子健一の推奨で伸に勝った。伸は次郎に負けた口惜しさはなかったが、どこかに人生の裏街道を歩いて来た意識があって小野浜建設の工事を妨害した。伸は失敗すると正太郎の出生の秘密を暴露し小野浜家の分裂を図った。妹の三枝子は兄に耐えられず母と家を出た。正太郎は実母が綾子だと知って、ある夜泥酔して塚田に連れ去られた。塚田は正太郎をおとりに次郎をも殺害しようとした。伸は塚田の悪どさに激怒して工事現場にかけつけ、間一髪次郎を助けた。塚田は崩れ落ちた鉄骨に胸を突き刺された。数カ月後、泥にまみれてフットボールに興ずる次郎、伸、そして応援する正太郎、綾子らの、晴れやかな顔が見られた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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