日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

悪魔のようなすてきな奴
アクマノヨウナステキナヤツ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年05月15日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
He's a Devil of a Man  
上映時間
88分  

「拳銃無頼帖 流れ者の群れ」の松浦健郎が原作・脚色し「赤いダイヤ」の小西通雄が監督した風俗もの。撮影は「顔役(1965)」の星島一郎。

スタッフ

企画
植木照男加茂秀男
原作
松浦健郎
脚色
松浦健郎
監督
小西通雄
撮影
星島一郎
音楽
山本直純
美術
栗原修二
照明
城田昌貞
録音
内田陽造
編集
田中修
スチル
田中真紀夫

ストーリー

紋蝶四郎は有閑マダム相手の美容院を経営する美容師だ。蝶四郎には、戦乱の満州で両親を失い、信州の盲学校で教壇に立つ盲目の義妹美果があった。東海総業株式会社の会長一本松雷太は、広島の資産家一本松雷太の戦友であったが、原爆で一本松家が全滅し、戸籍が失くなったのを知ると、当時広島復員局の連絡将校であった熊野万骨の入れ知恵で、一本松家の財産を横領し、一本松雷太を名乗って、一大コンツェルンを築いたのだった。そして雷太は、蝶四郎、美果が生き残っているとは夢にも思っていなかった。蝶四郎は、一本松に復讐すると共に、自分の野望も達成しようとしていた。やがて雷太に近づいた蝶四郎は、一本松の隠し子だと名乗ると秘書の未知子を誘惑し、雷太の誕生パーティーに出席した。席上知りあった野心家取締役営業部長丹下は、蝶四郎を利用するため、人事課勤務にした。この頃、東海総業は、外国商社ウィルソン社との契約問題に、岡本社長が動いていたが、岡本は契約締決の帰途交通事故で他界した。そして、死体から契約書が紛失していた。すっかり弱気になった雷太は、美果を呼しで過去を告白した。一方丹下は会社の黒幕熊野万骨にとり入り、契約書紛失を理由に、岡本社長と許婚者であった雷太の娘汀との結婚による二面作戦を開始した。万骨の秘書冬子から、東海総業の内幕を知った蝶四郎は、更に丹下の秘書朱美を抱いて恐るべき真実を知った。雷太追い出しの株主総会に朱美を連れて出た蝶四郎は、「丹下が岡本の出世をねたみ、朱美の兄を使って岡本を殺害したが、社長になろうとする野心を会長にくつがえされるや、契約書紛失をネタに、会長失脚工作をした」と発表し、雷太の危機を救った。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。