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作品詳細

悪名幟
アクミョウシ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年05月01日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
Two Notorious Men Strike Again  
上映時間
81分  

今東光の原作を「悪名一番」の依田義賢が脚色「赤い手裏剣」の田中徳三が監督した“悪名”シリーズ第十作目。撮影もコンビの宮川一夫。

スタッフ

企画
財前定生
原作
今東光
脚色
依田義賢
監督
田中徳三
撮影
宮川一夫
音楽
鏑木創
美術
内藤昭
照明
中岡源権
録音
奥村雅弘
編集
菅沼完二
スチル
西地正満

ストーリー

大阪へ舞い戻った朝吉は“悪名”の足を洗う決心で、清次との別れの宴を“びっくり鍋”という小料理屋で開いた。宴も終り朝吉は、あり金をはたいて清次の旅費として与え、宴の払いは“びっくり鍋”で働いて払うと申しでた。これに同情した、店で働くお米は、稼がせてやろうと朝吉を女ばかりの賭場へ案内した。ここで朝吉は町工場の女社長・お政を相手に百万以上の大金を勝ちとった。窮したお政は、小切手を乱発した。だがこれを使えば小切手は不渡りになり工場はつぶれてしまう。これを知った朝吉は、胴元・遠藤に取りたての延期を頼んだ。しかし遠藤はこれを拒否した。困りはてた朝吉は賭場の元締・春田正太郎という、この土地の親分に話を持ちこんだ。ところが意外にもこの親分というのが“びっくり鍋”のおやじでお米の父であった。清次を送りだした朝吉は翌朝正太郎に直談判した。正太郎も一旦はどなりつけたものの朝吉の男気にほれて、小切手はそのままお政に帰された。そしてお米といい仲になった朝吉はこの土地でラーメン屋の屋台店を出した。が、これを面白く思わない遠藤は、お政をだまして、工場を抵当に借用書を書かせる一方、身内の中津組にたのんでいやがらせをはじめた。ところがこの用心棒の一人は、故郷へは帰らず、今では中津一家のいい顔になった清次であった。この関係を知った遠藤は清次を痛めつけた。一方正太郎はこんな遠藤の非道ぶりをとがめ、達藤を破門した。窮地にたった遠藤は、正太郎を殺し、お政の息子健太郎を誘拐して朝吉を脅迫した。朝吉は工場の権利書と引きかえに健太郎を取り戻すと、“悪名”の血を爆発させ、かけつけた清次と共に遠藤と中津を打ちのめした。二人はまたしっかり手をにぎり合った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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